サブスクリプション設定インポート
ClashクライアントはサブスクリプションURLを通じてサービスプロバイダーからYAML形式の設定ファイルをリモートで取得します。設定ファイルにはプロキシサーバーリスト、ポリシーグループ、ルーティングルールが含まれており、すべての機能の基盤です。
サブスクリプションURLを取得
サービスプロバイダーのダッシュボードにログインしてClash形式のサブスクリプションURL(通常?token=パラメータを含む)をコピーしてください。このURLは機密情報ですので他者と共有しないでください。
クライアントでインポート
Clash Verge Revを開いて左の「 プロファイル 」タブをクリックし、右上の「 新規作成 」ボタンをクリックし、URL入力欄にリンクを貼り付けてインポートをクリックしてください。
設定ファイルを有効化
インポート後、設定カードをクリックして「現在使用中」に設定するとクライアントアイコンが有効化状態になります。設定で「 自動更新 」(24時間ごと)を有効にしてノードリストを常に最新に保つことをお勧めします。
速度テストとノード選択
プロキシページに移動し、ポリシーグループで「 速度テスト ⚡ 」をクリック。100ms未満の遅延が高品質なノードです。DIRECT以外の🔁マーク付きの自動選択グループを優先して自動フェールオーバーを確保することをお勧めします。
典型的なYAML設定構造(参考用)
# Clash Meta(Mihomo)設定ファイル構造概要 mixed-port: 7890 # HTTP + SOCKS5混合プロキシポート allow-lan: false # LANデバイスからアクセス不可 mode: rule # ルールモード(推奨) log-level: info proxies: # ノードリスト(サブスクリプションで自動入力) - name: "香港 01" type: vmess server: hk1.clashhelp.com port: 443 # ... (その他のフィールドは省略) proxy-groups: # ポリシーグループ - name: "🚀 ノード選択" type: select proxies: ["自動選択", "香港 01"] rules: # ルーティングルール - GEOIP,CN,DIRECT - MATCH,🚀 ノード選択